2027年3月卒業予定者対象

京野アートクリニックは1995年に現在の宮城県大崎市に開院して以来、20年以上に渡り、10,000人以上の妊娠・出産をサポートしてまいりました。現在は宮城県仙台市に拠点を移し、京野アートクリニック仙台(宮城県仙台市)、京野アートクリニック高輪(東京都港区)、京野アートクリニック品川(東京都港区)、京野アートクリニック盛岡(岩手県盛岡市)の4か所で診療を行っております。

日本では19人に1人が体外受精により誕生しており、今や体外受精をはじめとした生殖補助医療は不妊に悩まれている方にとって必要不可欠な治療です。

胚培養士は文字通り、卵子と精子を受精させた胚を培養・管理するという、不妊治療の中でも妊娠成績に直結する重要な役割を担っています。現在就業している培養士は、農学系、医療技術系、生物学系の大学、またはそれら大学院卒業を履修している方が主に活躍されております。生命の誕生に携わることのできる貴重な職種です。

また、当院はISO9001を取得しており、教育体制についてもカリキュラムを設けております。培養士の職業は高い倫理観と正確性が要求される極めて高度な職種ですが、その分、患者さまが無事に妊娠された時の喜びは計り知れません。

施設見学会も行っております↓
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