クリニック理念

1)患者さまに喜び、感動、幸せをもたらすために、笑顔で、明るく、やさしく行動しよう。

2)スタッフは切磋琢磨し、良質の医療を、楽しく、仲よく届けよう。

3)正直かつ安全な医療の実施、革新的な企画、開発、研究を続けよう。

理事長 京野廣一よりご挨拶

1995年7月3日 現在の宮城県大崎市に開院して24年目になります。

8月には盛岡に開院します。大崎市が宮城県北部にあったこともあり、

当時から岩手県、青森県、秋田県からも患者さんをご紹介いただき、治療を行っておりました。

この度、熊谷 仁先生が京野アートクリニック盛岡の院長として、生殖医療を展開してくださることになり、望外の喜びです。

以前からお世話になっている先生はじめ医療関係者には盛岡院に是非ご紹介いただけるよう切にお願い申し上げます。

現在、仙台や高輪においでいただいている患者さんにおきましては、圧倒的に時間ならびに経済的負担が軽減し、

仙台・高輪と同等の高いQualityの生殖医療を受けることが可能になります。

Piezo-ICSI with Polscope、Embryoscope+、ならびに

着床に関する新しい技術(ERA、子宮内細菌叢、Th1/Th2、 NK細胞活性、ビタミンD、プロテインS・Cなど)、妊孕性温存も導入します。

これからも最新かつ安全性の高い医療を取り入れてまいります。

盛岡、仙台、高輪と今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

略歴

理事長 京野廣一

1978年 福島県立医科大学を卒業し、東北大学医学部産婦人科教室入室
1983年 チームの一員として日本初の体外受精による妊娠・出産に成功
1995年 レディースクリニック京野(大崎市)開院
2001年 卵子凍結(緩慢凍結・急速融解)による妊娠・出産に成功
2004年 卵子凍結(ガラス化法)による妊娠・出産に成功
2007年 京野アートクリニック(仙台市青葉区)開院
2012年 京野アートクリニック高輪(東京港区高輪)開院
卵子凍結(医学的適応・急性リンパ性白血病)による妊娠・出産に成功
2015年 東邦大学客員教授
2016年 HOPE(日本卵巣組織保存センター)設立

所属学会・役職等

  • 日本産科婦人科学会 専門医
  • 母体保護法指定医師
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 医学博士

院長 熊谷  仁よりご挨拶

これまで仙台と高輪で最新の生殖医療を提供してきた京野アートクリニックが、JR盛岡駅前に盛岡院を新たに開業します。

私が盛岡院の院長に就任します熊谷です。就任にあたりご挨拶させていただきます。

私はこれまで秋田大学と岩手医科大学で約25年、生殖医療の研究と臨床に従事しており、北東北の生殖医療の現状をよく理解しております。

北東北では高度生殖医療を提供する施設が限られており、また、地理的に医療圏が広大であるため、不便な通院が強いられておりました。

そのため、やむなく仙台や首都圏まで通院されていた患者様が多い現状でした。

京野アートクリニック盛岡院では優秀な胚培養業務と看護支援を行えるスタッフを揃え、最新の培養機器を導入し、

盛岡にいながら仙台と高輪で提供している最新の高度生殖医療を同様に受けられるようになります。

また、がんなどの悪性腫瘍患者様の治癒後の妊娠希望に応えられるように、精子や卵子などの凍結保存も積極的に行います。

盛岡、仙台、高輪の3院ありますので、患者様の転居の際には凍結している胚や精子、卵子は近くの院に輸送し治療に用いることも可能です。

小さいクリニックではありますがスタッフ一丸となり、患者様の笑顔を見られるように最先端の生殖医療を整え、お待ちしております。

略歴

1994年 秋田大学医学部付属病院産婦人科 研修医
2001年 スタンフォード大学産婦人科生殖内分泌部門 ポスドク
2004年 雄勝中央病院産婦人科 科長
2011年 秋田大学医学部附属病院周産期センター 特任准教授
2013年 秋田大学産婦人科 准教授
2016年 岩手医科大学産婦人科 准教授
2017年 岩手医科大学産婦人科 特任教授
2019年 京野アートクリニック盛岡 院長

所属学会・役職等

  • 日本産科婦人科学会 専門医
  • 日本生殖医学会 生殖医療専門医・代議員
  • 日本卵子学会
  • 日本新生児・周産期学会
  • 日本産婦人科内視鏡学会
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